顔にできるイボ
ここでは顔にできるイボについて、詳しく説明していきます。

顔はイボができやすい場所の一つでもあり、顔にイボができると精神的にもかなり辛いものがあるでしょう。顔にできるイボには大きく分けて3つの種類があり、一つはウイルス感染によるもの、もう一つは皮膚の老化現象によるもの、最後に細胞の癌化によるものが挙げられます。


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【ウイルス感染によるもの】

顔にできるイボで最も多いのがウイルス感染によるものです。ヒト乳頭腫ウイルス(HPV=ヒトパピローマウイルス)というウイルスに感染することで発症し、主に外傷時の傷痕からウイルスが侵入し発症します。このウイルスには100種類以上の型があり、顔にできるタイプの中でも1型・2型・4型・27型・29型で発症するものを尋常性疣贅、3型・10型・28型・49型で発症するものを扁平疣贅と呼びます。

【皮膚の老化現象によるもの】

加齢に伴う皮膚の老化現象によって起こるタイプのイボがあります。いわゆる「老人イボ」ですが、これは老人性疣贅や脂漏性角化症と呼ばれ、全身にできるイボですが顔にもよく見られます。高齢になって新陳代謝が衰えてくると紫外線などによるダメージが蓄積され、次第に皮膚の角質が固く変色してしきます。これが皮膚の老化現象によるイボです。

【細胞の癌化によるもの】

細胞の癌化、つまり皮膚癌です。皮膚癌には様々な種類がありますが、代表的なものとしては、基底細胞がん・有棘細胞がん・悪性黒色腫の3つが挙げられます。表皮の基底層から癌が発生するものを基底細胞がん、表皮の有棘層から癌が発生するものを有棘細胞がん、メラノサイトという細胞が癌化するものを悪性黒色腫と呼びます。このうち最も悪性度が高いのは悪性黒色腫で、早期からリンパ節や骨などに転移を起こしやすく死亡率も高いのが特徴です。


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